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私の英語力とTOEIC受験体験(1999/04/22)
私の現在の英語力は、TOEICでは775点です(また下がってしまいました)。英検は受けたことがありません。自分の英語ではほとんど実用にならないと思います。
1回目の受験・1994年9月---625点(listening 290,reading 335)
時間的にはぎりぎりまでかかり、500点を下回ったと思いました。リスニングがさっぱりわからなかったので。
2回目の受験・1996年5月---745点(listening 375,reading 370)
10分近くあまりました。1回目はたまたま良い点数だと思っていたし、前回より50点上がっていればいいと思っていたので、正直この点数をとってびっくりしました。
3回目の受験・1997年5月---760点(listening 375,reading 385)
2回目からあまり伸びてなくてショックでした。しかし、2回目の点数が偶然でなく、おそらく実力であっただろうということがわかったのである意味ほっとしました。時間が15分ぐらいあまったことと、点数がリーディングだけ伸びていることから、なぜか読解力は伸びたようです。ほとんどやっていなかったのに。ですが、当日の調子などによっても点数は大きく変わるのでその様な推測はあまり成り立たないかもしれません。
しかしリーディングをやっている時に「竿竹〜、竿竹〜、20年前の価格で云々・・・」などとやかましい宣伝の声が聞こえてきて集中力を維持するのが大変でした。リスニングの時でなかったのが不幸中の幸い。ああいうのは立派な公害だと思う。

2回目と3回目でほとんど点が伸びていないのは、卒論で忙しく、勉強する時間を取るのが難しくなったからです。しかしこれはもちろん言い訳で、暇はいくらでもあったはずなのです。

英語力が伸びないのは、集中して英語を勉強する時間をあまりとらないことに原因があったと思います。つまり、読解量が決定的に不足していたことと、集中して深く聞くリスニング(ディープリスニング)を行っていなかったことに原因があったと思います。外出中は必ずウォークマンでリスニングするようにしていましたが、ずっと集中できるはずもなく、それだけでは駄目だということです。

4回目の受験・1998年3月---815点(listening 395,reading 420)
とうとう800点を越えることができて嬉しく思いました。前回から今回にかけて、自分ではリスニングが最も伸びたと思っていますが、点数ではリーディングの方が伸びています。
時間は5分ぐらい余りました。前回少し急ぎすぎたので、やや丁寧に回答するようにしました。
今回は、いつもカンで回答していたパートIVで、ある程度回答することができました。それは、聴解力が増したことに加え、読解力が増し、完全にではありませんが先に設問に目を通すことができたからだと思います。

5回目の受験・1998年10月---800点(listening 395,reading 405)
会社の内定式で受けさせられました。初めて点数が落ちてしまいました。なんとか800点にとどまったのでほっとしましたが…。また、初めて受けたIP受験でもありました。時間的には前回と同じく5分ぐらい余りました。

6回目の受験・1999年4月---775点(listening 390,reading 385)
(1999/04/22)会社の入社式の次の日に受けさせられました(IP受験)。また点数が落ちてしまい、いいかげん本格的にやらないと、と思わされました。4回目の受験から6回目の受験を見てみると、リスニングは5点しか落ちていないのに、リーディングの方は35点も落ちています。学習してしていないとすぐに落ちてしまいそうな気がするのはリスニングの方なのですが、実際はリーディングの方が落ちてしまいました。
ともかく、また数ヶ月したら自分で申し込んで受験し、せめて815点を越えるようにはしたいと思います。
時間は、10分ぐらい余ったと思います。

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E-mail:Ryo Furukawa<furukawa@tk.airnet.ne.jp>