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電車内リスニングには頼らない
電車に乗っているときや歩いているときにリスニングをするという方法は時間を有効活用するという意味で非常に重要ですが、ふと気づくと集中していない、ということがよくあります。短時間でもいいから自宅など、集中できる場所で聞く時間も持つようにするべきです。
ラジオ講座がキツい時
ラジオ講座は平日は毎日放送があるので辛く感じる時があります。そのせいで挫折してしまってはなんにもなりません。そこで、「英会話」なら金曜と土曜、「やさしいビジネス英語」なら土曜日は休みということにすると、かなり楽になります(セコい方法ですが)。「やさしいビジネス英語」は年の前半はディクテーション、後半は暗記・音読するというように分けることもできます(そのつもりはなかったのですが、私は結果的にこうなってしまった)。
といいつつなかなか進まないのですが・・・。
数字を克服するには
会話の中に突然数字が出てくると、そこでつまってしまいます。「『超』勉強法」(野口悠紀雄 著、講談社)には「面倒でも、代表的な数字を個別に覚えるしかないだろう。そして、頻繁に話す対象については、英語の単位でどの程度の数になるかを覚えておくしかない。」(p.86)と書かれています。
しかし、「英語独学術」(黒川康正 著、ごま書房)には、次のような方法が書かれているので紹介しておきます。
そもそも、なぜ数字を把握するのが大変かというと、日本語と英語では数字の単位の区切り方が異なるからです。そこで数字を把握するための訓練として、頭の中に3桁ごとのコンマ付きの数字を思い描くようにします。つまり、「日本語の数字を何億何千万と聞いても、すぐにそれを三ケタごとのコンマつきの数字に置きかえてしまう。もちろん、この作業も、慣れるまでは瞬時とはいかないが、ふだんから、訓練をしておく。」(p.32)というものです。こうして、3桁ごとのコンマで区切られた数字は、この区切りにしたがって、billion,million,thousandをつけて読めばOKです。
どのぐらいの時間をかければ、瞬時に3桁ごとの数字が思い浮かぶようにできるかはわかりませんが・・・。
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E-mail:Ryo Furukawa<furukawa@tk.airnet.ne.jp>